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なんちゃってPOP – オリジナル – 1

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アコさん

世の中に存在するPOPはたくさんあります。
「こんな感じの買う理由が書かれたPOPがあれば…買うかもしれないのになぁ…」っていう単純な思いと日頃、仕事ばかりしていると息抜きがしたくなって「無性にデザインがした〜い病」になるときがあります。
世間体とか何にも考えずに「ただデザインがしたい」
だったら自分オリジナルデザインの『なんちゃってPOPを作ってみよう!』と思い、掲載していくことにしました✨

毎日デザインをしたいけれど…なかなかできない
時間を見つけて「自分のデザインを増やしていきたい」

デザインをしたいときに「デザインをする」
気分が上がっているときに自分の頭の中にある「デザインをする」

誰かがデザインを見てくれるかも…じゃなくて
自分の気分のムラに「正直でありたい」

自分の頭の中にある「デザイン」
自分の頭の中にある「こういうものがあったらいいのになぁ…」

そんな「心の想い」を
カタチにしたくなっちゃいました!


気まぐれな「デザイン」で
自分自身の「心を元気にしたい」と思って…
「なんちゃってPOP」と名づけました (^ν^)

「なんちゃってPOP」なので実際には存在しません。
アコさんの頭の中にある「文章」と「構図」を組み合わせて
デザインはできています。
デザインの中の写真は「自分で撮った写真」や「商用無料の写真」を
取り扱っています。



なんちゃってPOP > 手作りピアス編

どこのアクセサリーショップを見ても
パッと見て分かること…それは値段だけ

だから…値段だけで判断して
1,200円…1,800円…2,700円…

「どれを買っていいのか分からない」から
値段が一番安いピアス…ではなく
中間の値段の1,800円のピアスを買ってしまうことが多い

自分の中で「あんまり安すぎても…なぁ〜」となって
中間の値段のピアスを買う

自分の中で「変な少しの見栄」を張っているんだと思う
(→後々考えてみると…本当につまんないプライドだとのちに気づく✨)

のちのち買った後になって…
「このピアス体質に合わないかも…ちゃんと聞くなり調べてから買えばよかった…」

商品が並んでいる場所へ行くと
「その空間にいるだけでテンションが上がっている自分」がいつもいる

「たくさんの商品の中から何を選んだらいいのか?分からない…」
だから〜「値段」と「色合い」「好きなかたち」などで判断して買ってしまう…

本当は…『自分に合ったピアスが欲しいだけなのに…』


そんなときに…
こんなPOPがあったら「即買いしちゃう」と思うし「迷いがなくなる」と思う

買う理由が書かれたPOP

ピアスを買うときに「これだっ!!」っていう値段以外に買う理由を
「買う前に知ることができたらイイのに…」から生まれた、
『手作りピアスPOP』です✨

copyright:akosan

アコさん

こんなPOPがあれば…アレルギー体質でもあるアコさんでも
「金属アレルギーでも付けられるピアスってあるんだぁ〜」ってことを買う前に知ることができて、しかも自分に合う商品を選んでもくれているので損した気分にはならず「またココのお店に来たいな」ってアコさんだったらなると思います✨

なんちゃってPOP > 147cmのデニムパンツ編

商業施設やネットなどで「デニムパンツを買う」となると…
大体のデニムパンツは「ウエストのサイズ」「股下の長さ」「裾のデザイン」…

どこのお店を見ても「自分に合うサイズのデニム」が一発で見つかったことがない
合わないデニムのサイズを買って…自分で裾を切って「自分サイズに直す作業」

裾を直すって考えただけで「めちゃくちゃ…めんどくさい…」

「低身長だってデニムパンツを履きたい!」だけど売られているサイズは…
147cmのアコさんにとって合うものが「なかなか見つけづらい」

低身長で合うデニムパンツは見つからないことの方が多い
低身長の人が1回は経験している心の葛藤…

「ここのデニムが履きたいから…自分に合ってないサイズでもいいかな…」
そう自分の心に妥協することなんて…何度も経験済み…



そんなときに…
こんなPOPがあったら「即買いしちゃう」と思うし「迷いがなくなる」と思う

買う理由が書かれたPOP

低身長の人がデニムを買うときに「これだっ!!」っていう値段以外に買う理由を「買う前に知ることができたらイイのに…」から生まれた、
『147cmのデニムパンツPOP』です✨

copyright:akosan

アコさん

こんなPOPがあれば…147cmの低身長でもあるアコさんでも
「147cmでも合うデニムパンツってあるんだぁ〜」ってことを買う前に知ることができて、しかも自分に合う商品を選んでもくれているので損した気分にはならず「またココのお店に来たいな」ってアコさんだったらなると思います✨

ひとりごと…

アコさんが一番好きなPOPがある場所
それは…本がたくさん並んでる「紀伊國屋書店」「三省堂書店」「ジュンク堂書店」

それから「宮脇書店」「くまざわ書店」「コーチャンフォー」
本屋さんへは40歳過ぎてから…しょっちゅう通うようになった場所

本屋さんへ行くと店員さんが書いた「手書きPOPをつい探してしまう」
働いている店員さんの感じた想いが「生の言葉で書かれていることが良い!」

人それぞれが感じた「感想」や「言葉のチョイス」「感覚」「価値観」って
1つの本をたくさんの人が読んだとしても「一人一人の感想は違うもの…」

一人一人が違う感想を持っているからこそ
「いろいろな人たちの言葉を読みたい!」と思って…
店内のPOPを探しながら〜ぶらぶらすることが多いです

本屋さんのPOPって、ほんとに楽しんですよ!
「新書」とか「おすすめ本」の真横にそっとあるPOPの存在

自分自身に「たくさんのことを気づかせてくれます✨」
「買う理由」「選ぶ理由」「欲しい気持ち」「必要性」「欲望」…

あんなにたくさんの本が並んでいる中で…
「どの本が自分に合っているのか分からない」
「どの本が面白いのかも分からない」
「どの本が欲しいのかも分からない」

そんな〜分からないだらけのアコさんに
POPが教えてくれていました✨

・「この本があなたに合っていますよ」と肩を押してくれたり…
・「この本が今のあなたの気持ちと同じですよ」と選んでくれたり…
・「この本が今のあなたが欲しいものですよ」と欲しいものに気づかせてくれたり…

今の世の中、情報が溢れすぎていて
同じような本や商品がたくさんありすぎます

「何を読んだり見たりしていいのかさえも…全然分からない…」

そんな中で「これですよ」と選んでくれるPOP
自分の頭の中を「整理」もしてくれるPOP

POPからいろいろなことを教えてもらって
アコさんは自分の感情が揺れた「気になった本」を買うことにしています✨

書店へ行って、POPに接客をしてもらった感覚が毎回あります
やっぱり「POPって大切なものなんですよね!」

あなたの貴重なお時間を使って最後まで読んでいただき
『ありがとうございました』
 🙏

※下記にコメント欄があるので
あなたの人生の中で「心に残っている”POPにまつわる”のエピソード✨」を1つ
教えていただけたらアコさんの活力になります。

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